ウサギと一緒に暮らしてゆく中で叱らずに暮らすこともできますが
最低限してしてイケナイ事もウサギのために教えてあげなくてはなりません
といってもウサギは動物なので本能的な事はいくら叱っても治らないし
その事で叱ってはウサギもかわいそうです。なので飼い主さんがウサギが
イタズラをしないような環境作りも非常に大事です。
ここでは最低限の事に関しての叱り方を紹介します・・が、
あまり叱らないであげて下さいね
まず、ウサギを叱る時は絶対に名前を言って叱ってはいけません
どうして?
それは普段「「ぴょんちゃ〜ん、おいで〜」とか名前で呼んで来たら
ほめてあげます。他にも賢く抱っこされてたり、トイレなど色んな事でちゃんと
出来た時に名前を言ってからほめます。そうするとウサギも
名前を呼ばれる=ほめてくれる♪ ナデナデしてくれる=うれしい♪ と思うようになります。
逆に・・・
叱る時に名前を言って叱ると
名前を呼ばれる=嫌な事怒られる と思ってしまい、名前を呼んでも来なくなってしまいます。
そこで叱るコツを!
叱る時は短めに
「ダメ!」と強い口調で叱ります。
我が家でもそうですが
「ダメ!」と怒るとイタズラをやめて、
すまなさそうにコチラを見つめています。
ある程度は怒られてるとわかっているようです。
他には手や足で床を叩いて怒っているという態度を示すのも効果的です。
注意!
叱る時は絶対にウサギを叩かないで下さい!
不注意でケガをしてしまう場合もありますし、
それにウサギとの大切な信頼関係もなくなってしまう恐れもあります。
ウサギと良い関係を保つためにも必ず守りましょう

