ウサギを抱っこするということはスキンシップにもなるし
ましてや飼い主さんも、ますますウサギが可愛くなっちゃいますね
ウサギがなでられて喜ぶところ▲おでこ・・・目の間から耳にかけての部分
▲背中・・・ゆっくりやさしく
▲耳の根元の後ろ・・・やさしくカキカキしてあげる
▲ほっぺ・・・他が触れるのになれてきたらゆっくりと
触るコツウサギが近寄ってきたら急に触るのではなくできるだけ近くに来た時に
触れるようにしましょう
(おとなしくナデナデさせてくれたらご褒美<おやつ>をひとつだけあげる)
急に頭上から触るのはウサギをビックリさせてしまうので座った姿勢で
やさしく声をかけながら撫でてあげましょう。
抱っこ抱っこが嫌いなウサギも結構います。
しかしある程度慣れさせておかなければトリミングや健康のチェック・
獣医での診察・薬など飲ませるなどいろいろな方面で大変になりますので
小さい頃から慣れさせましょう
★ポイントウサギの縄張り以外(自分の匂いがついていない場所)でするようにしたら
ウサギはおとなしくなるので、しつけやすいようです
はじめは慣れないので必ず座っておこなう事ようにしましょう
落下事故などで骨折や脱臼の原因にもつながります。
抱っこが苦手なウサちゃんには、
抱っこ=おやつ=楽しい♪
と教えてあげるとうまくいく場合が多いようです。
ひざ上抱っこからスタート!1 やさしく声をかけて片方の手を体に置き(下にすくい入れてもOK)
2 もう片方をおしりにしっかりと当てる
3 すくいあげるように持ち上げる
4 座ったひざの上に移動
5 できたらやさしくなでてほめてあげる(この時におやつをひとつだけあげる)
※途中で暴れたりした時はウサギの頭を脇の下に入れて、
おおいかぶさるように体を丸くしてあげると、ウサギの視界がさえぎられて
体をがっちりガードしているのでおとなしくなります。仰向け抱っこにチャレンジ!慣れるまでウサギが暴れたりして引っかかれたりするので長袖の服などで
ガードしておいたほうがケガをせずに安全です。
1 ひざの上に抱っこした状態で片方を体の下にもう片方をお尻に当てるます
2 お尻をすくい上げるようにして持ち上げる
3 胸の所まで抱き上げる
4 そのまま首の後ろをしっかり支えて、ゆっくりと倒していく
5 あごが完全に上を向くとウサギはおとなしくなります
6 次に首の後ろで支えてもう一方を背中にまわし横向きに
7 横向きになったらウサギの頭をわきの下にはさむ
ウサギもその日よって機嫌が悪い事もあります。
抱っこをして暴れても、すぐにウサギを離してしまわないようにしましょう
理由は、 暴れる=自由になれる! とウサギが覚えてしまわないようにする
ためです。暴れたら脇の下に顔をはさんで落ち着かせてあげてください。抱っこが出来ないからといってあまり無理をせずに
時間をかけてあせらずにウサギさんとつきあいましょう

