月うさぎ Le lapin de la lune 

うさぎの病気・飼育方法など参考にして頂ければ嬉しいナ♪   

日本白色秋田改良種 

◆ 日本白色秋田改良種

通称「中仙ジャンボうさぎ」といいます
平均体長
50〜60cm
平均体重
約7.5〜10kg
毛質
短毛

<特徴>
日本白色秋田改良種は日本白色種にフレミッシュジャイアントなどの遺伝子を組み合わせたウサギです。大人になるまでの1ヶ月平均で750〜900g位体重が増えます。また暑さには弱い傾向があります。明治32年頃に岐阜県より大型種を導入したのが始まりと言われています。それ以来、中仙町・千畑町・六郷町・仙南村・太田町・大曲市等、仙北地域の各市町村のウサギ愛好家の人たちの改良と保存がなされ引き継がれてきました。昭和59年中仙町の佐藤喜志治さんが初めて10kg(10.4kg)を越えるウサギを育てました。秋田県のウサギの歴史を見ると県南部の仙北地方を中心にウサギの改良・保存に努力してきた経緯があります。現在秋田県内で飼育されている白ウサギは、ほとんど「秋田改良種」という大型ウサギです。「大きい白ウサギをつくろう」と秋田県で初めて大型化への改良に取り組んだ人が佐々木房之助翁(中仙町)です。現在も各市町村のうさぎ愛好家仲間によって、その歴史が護られています。その中でも大型ウサギの改良に取り組んでいるのが中仙町のウサギ飼養者の人達です。秋田の中仙町では毎年「全国ジャンボうさぎフェスティバル」が開催されて、美しさや体型などを競い合います。




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記事編集 [ 2008/05/30 12:05 ] ウサギの種類 | TB(0) | CM(0)

ミニウサギ 

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うちのぴょん&ポコもネザーランド系の雑種ですね
左のぴょんはネザーランドのブラックオターが混じってるんだと思います。
 

ペットショップなどでよく「ミニウサギ」という名前で販売されているウサギは
いろいろな品種が交配されて生まれたウサギでいわゆる雑種(MIXED)です。

体長や体重・毛並み・カラーも個体によって様々で、また「ミニウサギ」という
品種があるのではなく呼び名です。

ミニウサギと呼ばれていますが、実際には中型位になるウサギもいます。
知らない人は「ミニウサギだから小さいんだ」とは思い込まないで下さい。
まぁ中にはネザーランドドワーフ種が混じっていたりするとわりと小さなウサギもいますが・・・。

ペットショップなどでは比較的安くで販売されていますが、
実際に購入する時はちゃんとチェックしてから購入するべきだと思います。
(参考記事:健康なウサギの見分け方




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記事編集 [ 2008/05/27 09:05 ] ウサギの種類 | TB(0) | CM(2)

トライアンタ 

** トライアンタ **
Thrianta
原産国
オランダ
平均体長
約40cm
平均体重
約1.8〜2.7kg
毛質
短毛

<歴史>
1925年ドイツで黄金色の子ウサギが誕生しました。ハーレクイン・ハバナ:ブラックタン・赤のニュージーランド種と交配して新たな品種が作り出されようとしていました。一方オランダでは1938年にブラックタン・ハバナ・イングリッシュスポットからトライアンタが作られ1940年5月1日にオランダで認められました。その後、戦争の影響で姿を消そうとしていたアトランタはオランダで認められたリストから外されます。1960年代後期にドイツの黄金色のウサギを輸入して交配が始め、1971年再びオランダで認められ、1976年にはオランダでクラブが作られます。1979年にトライアンタと名前を変え、1980年代前半にイギリスに輸入されBRCにて公認。1998年アメリカに渡り、ジュディスオルデンバーグ-伯爵によって2001年と2002年にARBAにて発表されましたが認められず、2006年ARBAにて公認されました。現在トライアンタは最も新しい公認品種になります。  

<特徴>
短い首、がっしりしてよく毛の生えた耳をしています。被毛は柔らかくロールバック、最大のポイントとしては毛の色に特徴があり、全体が燃えるような赤色をしているということです。

<カラー>
・スタンダードのみ




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記事編集 [ 2008/05/24 18:01 ] ウサギの種類 | TB(0) | CM(0)

ネザーランドドワーフ 

** ネザーランドドワーフ **
Netherlands Dwarf

原産国
オランダ
平均体長
約25cm
平均体重
約0.8〜1.2kg
毛質
短毛
 
<歴史>
1880年前半イギリスでダッチの親から突然変異で生まれた白い毛で赤い目の子ウサギ(ポーリッシュ)はドイツに持ち込まれて野生のウサギと交配した結果オーグティ・ブラック・ホワイトのウサギが確立されました。1930年オランダで小型の野生ウサギと他の大型種と交配され現在のネザーランドドワーフに近いものが作り出されました。1940年第二次世界大戦の後にスタンダードが完成、1965年にはイギリスからアメリカに持ち込まれ、イギリスのスタンダードに修正を加え1969年ARBAに承認されました。

<特徴>
・体が小さくて丸みがある
・顔が丸く大きい瞳
・耳がピンと立っていて短く、耳と耳との間が狭い
・鼻先から口元にかけてつぶれたような形
・毛並みはやわらかく逆撫でした時にゆっくりと元に戻る「ロールバック」
 という毛並みが特徴

<性格>
好奇心旺盛で活動的な面もあります。イメージ的には自由奔放というような感じでしょうか、反面個体差にもよりますがとても懐いてくれるタイプもいるようです。 少し怖がりなところもあるようです

<カラー>
ブラックブルーチョコレート
ライラックブルーアンドホワイトルビーアイドホワイト
チェスナットチンチラリンクス
セーブルポイントサイアミーズセタスシェルオパール
スクワーレルセーブルマーテンスモークパールマーテン
オレンジスティールフォン
*タン*ヒマラヤン*オター
*シルバーマーテンシール(未公認)-

  * のマークがついているものは更に多様のバリエーションがあります。




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記事編集 [ 2008/05/24 14:15 ] ウサギの種類 | TB(0) | CM(9)

ドワーフホト 

** ドワーフホト **
ドワーフホトトとも呼ばれます

GabrielBunny3.jpg
Dwarf Hotot

原産国
ドイツ
平均体長
25cm
平均体重
1.1〜1.4kg
毛質
短毛
 
<歴史>
70年代後半に旧東ドイツと旧西ドイツで独立して開発されていました。旧西ドイツでは黒のネザーランドドワーフとルビーアイドホワイトのネザーランドドワーフを交配しホト柄に近い小柄なネザーランドホトが作り出されました。一方旧東ドイツでは、1902年にフランスで作られた中型のウサギのスタンダードホトとルビーアイドホワイトのネザーランドドワーフ種との交配で小柄なホトのオスが生まれ、母ウサギとかけ戻し、更にネザーランドドワーフ交配することでこの種を大きく改善し安定させる助けとなりました。1989年ベルリンの崩壊により両者のラインが合併に成功し現在のドワーフホトが誕生しました。最初の展示は1981年ニューヨークのシラキュースのARBA大会で、1982年のシアトル大会と1983年のコロラドスプリングスと経て1983年にARBAに認定されました。

<特徴>
パッと見て気づく大きな特徴は目の周りの黒い縁取り(アイバンド)です。黒くてはっきりしたラインが均等に目の周りを囲っています。体は小さく肩からお尻にかけて幅広く、腰からお尻のラインは円みを帯びています。頭は大きく、手足は短いです。また耳は短くて7cmまでの制限があります。

<性格>
性格は個体差がありますが、大まかには好奇心旺盛で活発、気が強い面もありますが、人懐っこくてよく慣れ抱っこもできるようになり、とてもかわいいでウサギさんです。

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イラスト:NOCK'S RABBITRYより




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記事編集 [ 2008/05/24 10:31 ] ウサギの種類 | TB(0) | CM(0)
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