仲良くなるためにはウサギの気持ちををよく知る事がとっても大事です
ごきげんの時♪ジャンプその場で思い切りジャンプ!体をひねるようにジャンプ!左右にジャンプ!している時はごきげんな証拠です。
♪プゥプゥと鼻を鳴らす鼻を鳴らしながら足元をくるくる回ったりして遊んで欲しい時やかまってほしい時などにします。
♪お鼻をピクピクウサギは常にヒクヒク鼻が動いていますが興奮している時は特に動くようです。飼い主に慣れているウサギは名前を呼ばれると鼻をヒクヒクさせます。
♪しっぽをフリフリうれしい時などは特にフリフリします。
♪手をペロペロウサギの飼い主に対しての愛情表現のひとつです。
リラックスしている時♪床にゴロン足を伸ばしてお腹を床につけている時や突然ゴロンとひっくり返って寝ることもあります。
あとに体を左右にコロコロしたり
♪毛づくろい前足で顔を洗うようなしぐさをしたり、耳を両手ではさんでしごくようにしたりする時(可愛いですよね〜)
♪奥歯をカチカチ鳴らすなでられて気持ちのいい時に、奥歯をすりあわせるような音がする
♪あくびをする伸びをしながら大きくあくびをします。
かまってほしい時♪鼻先でツンツンかまってほしい時などに足や手などツンツンしてくる
♪後ろ足で立つおやつなどおねだりする時などに立つ(警戒している時も立って周囲を見渡す場合もあります)
怒っている時♪後ろ足でダンダンと踏み鳴らすスタンピングといいます。怒ってる、危険を感じている、威嚇している不満がある時などにします。
♪ブゥブゥと鼻を鳴らすはっきり言って怒ってます
不満がある時♪物をひっくり返す食器やトイレなどを口でくわえてガタガタさせたりひっくり返すのは退屈をで事がないから、
あとは不満がある時など
警戒している時♪耳をピンと立てる音のする方に耳を動かしたり、キョロキョロしている
♪後ろ足で立つあたりを見渡して耳もピンと立っている
♪しっぽの裏を見せる仲間に危険を知らせる時、威嚇している時などもする
うさぎの本能♪アゴをこすりつけるウサギはアゴに臭腺があります、縄張りを主張する時などにスリスリとあちらこちらにアゴをこすりつけます。飼い主や他のウサギにする事もある
※気の強いウサギや反抗的なウサギの背中に飼い主があごを乗せるとウサギは自分の方が下だと思い
おとなしくなる事もあります。
♪穴掘り前足でじゅうたんや畳をほるようなしぐさをして、掘った後に前足で土をならすようなしぐさをする、興奮している時などもする事があります。
♪物をかじるこれもうさぎの本能なのでやめさせる事はできません
苦痛を感じている時♪キーキーという泣き声強い恐怖心がある時、ひどい苦痛の時など
♪強い歯ぎしり軽い歯ぎしりはリラックスしている時にみられますが強い歯ぎしりは苦痛のためによるものです
その他ウサギのオスは交尾のあとに「キー」と一声鳴きます 。交尾するのではなく別のウサギに乗りかかり(マウンティング)自分が優位である事を示す

