ブラッシングしている時などに耳のチェックもして汚れている場合はイヤクリーナーを綿棒やコットン・清潔な布などにしみ込ませて、やさしく拭いてあげてましょう。といってもウサギはとってもきれい好きなので耳も自分でお掃除しちゃいます!なので少し奥とかウサギがお手入れができないところをしてあげます。
この時の注意!
耳の奥といってもあまり奥はおすすめできません!反対に耳を傷つけてしまいそこから細菌感染をする恐れもあるからです。なので本当に気持ち程度のほんの少し奥という意味でとらえてください!水でもOKですが耳のあとはお手入れをする前は水分をよく切ってからお手入れした後は耳に
水分が残らないようにしましょう

←イヤークリーナー
左が綿棒につけるタイプで右が綿棒にクリーナがついていているタイプ
耳垢(みみあか)がたまっている場合イヤークリナーなどをつけた綿棒で注意しながらやさしく拭き取ります。
ウサギさんは皮膚が弱いので強くこすってはいけません!また、耳には太い血管も通っているのでやさしくしてあげてください。耳垢が非常に多い、ただれている、嫌なニオイがするなどの症状がある場合は病気かもしれません、早めに病院へ連れて行ってあげて診察してもらいましょう

