エサの与え方を年代別に紹介しています。
≪ 子ウサギ(生後1年まで) ≫離乳期のうさぎ(4ヶ月まで)には柔らかめの干し草のアルファルファと
固めのチモシーの一番刈りをミックスしたものをいつでも食べれるように
しておきましょう。小さく砕いたペレット(アルファルファが原材料のもの)は
好きなだけ与えます。
6ヶ月からは干し草もアルファルファの割合を減らしチモシーの割合を多めに
していつでも食べれるようにしておきましょう。
ペレットの量は急に減らさないよう徐々に減らしていき目標は1回の量が
体重の1.5%位が目安 となります。
好き嫌いをなくすため子ウサギのうちは、おやつとして野菜(少量だったら
干し草、ペレットといっしょにあげてもよい)や果物などいろんな味を教えて
おくと後々、病気や食欲のない時などに困りません
※あまり多量に野菜や果物を与えると下痢を起こす事もあるので
子ウサギの体調を見ながら与えましょう。≪ 1〜4歳まで ≫1歳を過ぎればもう大人のウサギになります。
干し草はチモシーのみになり、いつでも好きなだけ食べれるようにします。
1日に与えるペレットの量は体重の3〜4%にして朝・夕の2回与えます。
夕方は干し草+ペレット+野菜(野草、ハーブ)なども少量与えてもOK!
※4歳頃からは太りやすくなるので肥満に気をつけましょう
また、カルシウムの量にも注意します。とりすぎは尿石症の原因に!≪ 5歳〜 ≫この頃からは老年期になってゆきます。運動量も減り新陳代謝も悪くなり
免疫力も低下して、ますます太りやすくなって尿石症の心配も出てきます。
ウサギの状態に変わりがなければエサは普段通りでよいでしょう。
太ってきた場合ペレットの量を徐々に減らすか低カロリーのペレットに
変えます。
※エサを変える時の注意点としてどんな時でも急に変えてはいけません!
エサを急に変えると下痢を起こしたり、体調不良の原因にもなるので
徐々に行いましょう
